サポート終了2026年6月30日
移行先Amazon Linux 2023(AL2023)。2029年6月までサポートされる。EOS前にAL2023へ移行する必要があるとAWSが案内している
新版の予定AWSは2025年と2026年に新しいAmazon Linuxバージョンをリリースする予定はないと明言している。新しいOSバージョンは移行計画のために1年前に告知される
長期サポート範囲主要なパッケージにのみ適用される。頻繁に更新される技術向けのExtrasチャネルは長期サポートの対象外
主要なパッケージsystemd、GCC 7.3、Glibc 2.26、Binutils 2.29.1などが含まれる
ABI互換性主要なパッケージについて、ユーザー空間のアプリケーションバイナリインターフェイスの互換性が維持される
ライブパッチ再起動せずにカーネルへセキュリティパッチを適用する仕組みが提供されている
AMIとの違いSystem V initではなくsystemdを採用し、オンプレミス用の仮想マシンイメージが配布され、Extrasで追加パッケージを入れられる