最終確認2026.08.23

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Node.js 18

終了情報ありOpenJS Foundation

提供期間とサポート

コードネームHydrogen
初回リリース2022年4月19日
Active LTS開始2022年10月25日
メンテナンス開始2023年10月18日
サポート終了2025年4月30日
LTSの意味長期サポートの略。重大なバグの修正が合計30か月にわたって保証される
終了後の選択肢メンテナンスLTSを過ぎたバージョンについては、OpenJS Ecosystem Sustainability Program の提携先による商用サポートが提供されている
リリース回数18系は全38回リリースされた。最初が18.0.0(2022年4月18日)、最後が18.20.8(2025年3月27日)
最終版の中身18.20.8に同梱されたのは V8 10.2.154.26、npm 10.8.2、OpenSSL 3.0.16。ネイティブアドオンのABIバージョン(modules)は108
初回との差18.0.0の同梱は V8 10.1.124.8 と npm 8.6.0。OpenSSLは1.1系から3.0系へ切り替わった最初のLTSにあたる

出典: Node.js公式 リリースワーキンググループ(github.com)Node.js公式 リリース一覧(nodejs.org)Node.js公式 配布インデックス(nodejs.org)

変更履歴

終了・サポート情報

サポート終了
2025年4月30日

移行先: Node.js の新しいLTSへの移行

終了すると何が止まるか

End-of-Lifeに達したバージョンには、セキュリティパッチを含むアップデートが一切提供されなくなる。新しいバージョンで脆弱性が修正されても、同じ脆弱性がEnd-of-Lifeのバージョンに存在してもリリースは行われない。公式は、本番環境ではActive LTSまたはMaintenance LTSのみを使うよう案内している。

出典: Node.js公式 End-of-Life(nodejs.org)

同じ製品の他のバージョン

各バージョンの公式情報はそれぞれのページに記載しています。

同じ用途の候補

最終確認: 2026年8月22日 情報源: Node.js公式リリーススケジュール(nodejs.org)

情報が違う場合はこちら