コードネームGreen Obsidian
リリース2021年5月1日
アクティブ終了2024年5月31日。ここまでは半年ごとにマイナーリリースが出て、新しいソフトウェアや機能が追加される
サポート終了2029年5月31日。アクティブサポート終了後は保守のみの更新になる
最新バージョン8.10(2024年5月31日公開)。最後のマイナーは.10で固定されている
サポートの条件各メジャーバージョンで最新のマイナーリリースのみがサポートされる。次のマイナーが出た時点で前のマイナーはサポート外になるため、更新を当て続ける必要がある
リリース方針メジャーバージョンは10年サポートで、最初の5年がアクティブサポート。CentOS StreamとRHELの開発にできるだけ近く追従する
マイナーの回数8系は8.3から8.10まで8回のマイナーリリースが出た。最初の8.3が2021年5月1日でカーネルは4.18.0-240、最後の8.10が2024年5月31日でカーネルは4.18.0-553
カーネルの推移8系は4.18.0系のカーネルで一貫している。8.3の4.18.0-240から8.10の4.18.0-553まで、メジャーバージョンの中でカーネルの系列は変わらない