最終確認2026.08.23

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Ubuntu 18.04 LTS

終了情報ありCanonical

提供期間とサポート

リリース2018年4月
標準セキュリティ2023年5月で終了。Mainリポジトリのパッケージに対するCVEの修正が提供される期間
拡張セキュリティ2028年5月まで。Ubuntu Proの加入者のみが対象
障害・バグ対応2028年5月まで。Ubuntu Proの加入者のみが対象
レガシー追加2033年5月まで。Ubuntu Proに加えてLegacy add-onが必要
LTSの周期LTSは2年ごとに公開され、標準のセキュリティメンテナンスは5年
通常リリースLTS以外のリリースは6か月ごとに出るが、更新は9か月間しか提供されない
Ubuntu ProESMとLegacy add-onを合わせて最大15年のセキュリティ対応、カーネルのライブパッチ、Landscape、FIPS 140-3認証パッケージ、CISハードニングが含まれる。個人利用は5台まで無料
コードネームBionic Beaver
正確なリリース日2018年4月26日。18.04 LTSの初版が公開された日
ポイントリリース18.04.1から18.04.6まで6回公開された。最後は18.04.6で2021年9月17日。ポイントリリースは、それまでの更新を取り込んだインストール用イメージを作り直したもの
ESMの開始拡張セキュリティメンテナンス(ESM)は2023年6月に始まり、5年間の予定

出典: Canonical公式 Ubuntuリリースサイクル(ubuntu.com)Ubuntu公式 リリース一覧(wiki.ubuntu.com)

変更履歴

終了・サポート情報

サポート終了
2023年5月

移行先: Ubuntu の新しいLTSへの移行、またはUbuntu Pro

終了すると何が止まるか

5年間の標準セキュリティメンテナンスが終わると、Mainリポジトリのパッケージへのセキュリティ更新が提供されなくなる。その後もセキュリティ更新を受け取るには、Ubuntu Proに含まれるESM(Expanded Security Maintenance)が必要。

出典: Canonical公式 リリースサイクル(ubuntu.com)

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各バージョンの公式情報はそれぞれのページに記載しています。

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最終確認: 2026年8月22日 情報源: Ubuntu公式リリースサイクル(ubuntu.com)
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