最終確認2026.08.23

本サイトは広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります

Ubuntu 26.04 LTS

終了情報ありCanonical

提供期間とサポート

リリース2026年4月
標準セキュリティ2031年5月まで。Mainリポジトリのパッケージに対するCVEの修正が提供される期間
拡張セキュリティ2036年5月まで。Ubuntu Proの加入者のみが対象
障害・バグ対応2036年5月まで。Ubuntu Proの加入者のみが対象
レガシー追加2041年5月まで。Ubuntu Proに加えてLegacy add-onが必要
前のLTSUbuntu 24.04 LTSは2024年4月リリースで、標準セキュリティは2029年5月まで
LTSの周期LTSは2年ごとに公開され、標準のセキュリティメンテナンスは5年
Ubuntu ProESMとLegacy add-onを合わせて最大15年のセキュリティ対応、カーネルのライブパッチ、Landscape、FIPS 140-3認証パッケージ、CISハードニングが含まれる。個人利用は5台まで無料
コードネームResolute Raccoon
正確なリリース日2026年4月23日。26.04 LTSの初版が公開された日
ポイントリリース26.04.1を2026年8月に予定している
次の通常リリースコードネーム Stonking Stingray のリリースが2026年10月に予定されている。LTSではないため、標準サポートは2027年7月まで

出典: Canonical公式 Ubuntuリリースサイクル(ubuntu.com)Ubuntu公式 リリース一覧(wiki.ubuntu.com)

変更履歴

終了・サポート情報

サポート終了
2031年5月

終了すると何が止まるか

5年間の標準セキュリティメンテナンスが終わると、Mainリポジトリのパッケージへのセキュリティ更新が提供されなくなる。その後もセキュリティ更新を受け取るには、Ubuntu Proに含まれるESM(Expanded Security Maintenance)が必要。

出典: Canonical公式 リリースサイクル(ubuntu.com)

同じ製品の他のバージョン

各バージョンの公式情報はそれぞれのページに記載しています。

最終確認: 2026年8月22日 情報源: Ubuntu公式リリースサイクル(ubuntu.com)

情報が違う場合はこちら